海外ガイドブックに警告されている日本の深刻なリスク|都内の満員電車は痴漢犯罪の温床?

2018-12-06 23:40:48

変わりつつある日本のイメージ。日本人男性のモラルが今問われている。

日本は本当に安全な国なのか?

あなたは日本という国にどんなイメージを抱いていますか?

 

凶悪犯罪が少なく安全

行列にきちんと並ぶほどモラルが高い

健康志向で美味しい食事

アニメや漫画文化の最先端

 

よく聞かれる答えはこのようなものではないでしょうか。

 

日本に訪れる外国人の多くは、このような魅力に惹かれて日本にやってきています。

自然が好きな人は富士山や屋久島などの日本ならではの自然が楽しめるところへ、アニメや漫画が好きな人は秋葉原や好きなアニメに縁のある土地を訪れるなど、趣味や年齢によって訪れる場所は異なります。

しかし、「安全な土地、美味しい日本食、接遇マナーのよさ」は、年齢や国籍を問わず、日本に好感を持つポイントになっていると思われます。

日本人から見ても、これらの点は他国より優れていると感じます。特に女性の場合、治安の良さは最も気になることのひとつです。日本では、夜道を女性が一人で出歩くことは別段珍しいことではありません。しかし、日本以外の国を見ると、女性の一人歩きを勧められない国はたくさんあります。

 

もし機会があれば、Googleで「海外安全渡航情報」を検索してみてください。

このウェブサイトでは、各国の政府が旅行者向けに自国の安全情報を提供しています。

その中で、日本は最低レベルの危険度の国とされています。

 

一方、他の国のページでは、

「睡眠薬を用いて、外国人の持ち物をすべて奪い去る事件が増加している」

「銃犯罪が深刻化している地域には、決して近づいてはいけない」

 

などの、日本では考えられないような内容の警告文が書かれていることもあります。

世界の国々と比べても、日本の治安の良さは折り紙付きといってもいいでしょう。

 

 

しかし、そんな日本にも、たった一つだけ深刻なリスクが存在しているのです。

治安の良さと女性の安全は別物?

治安の良い日本に存在するリスク。

 

それは痴漢です。

 

日本の治安の良さと同様に、日本での痴漢被害も海外で広く知られており、安全情報を掲載している欧米各国のウェブサイトでは、

 

「通勤時間帯の電車での女性に対する痴漢行為は、一般的だ」

「混雑した電車内では不適切な接触に注意しなければならない」

 

などといった内容が掲載されています。

 

何とも恥ずかしい話ですね・・・

 

実際に痴漢被害に遭ったことのある外国人女性も増えています。

外国人女性

満員電車に乗っていたら、突然お尻を触られた!

犯人を捕まえようとしたのに、すぐに電車を降りて逃げられてしまった!

ホント卑怯だわ!

外国人女性

という意見が多く聞かれます。

 

ガイドブックにも書かれてしまうという、我が国の恥ずべき点。

 

次ページでは、まさに

日本にとって深刻なカントリーリスクなのではないか?

と思えるような例をいくつかご紹介致します。


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